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あったかびと

田舎生活
05 /28 2012
私は高島に移住するまでに4人もの方にお世話になりました。

その中のお一人、高島市役所内にある若者定住相談室の高木じいです。

移住者の先輩が当時創設されたばかりの「若者定住相談室」

の電話番号を教えてくれてドキドキしながら電話。

開口一番「若者じゃないんですが相談にのってくれますか」と。

高木じいは渋い声で「大丈夫ですよ~

それからは新しい物件が出る度に連絡をくれ

不動産屋さんにまで一緒について来てくれたり。

引っ越してからも「どうですか?」と気にかけてくれていました。

その後、すっかり高島に馴染んだ私たち家族を遠くで見守ってくれていたようです。

その高木じいから、移住者交流会で田植え体験会があるとの連絡を頂き、

一昨日の土曜日に早速、子供と参加してきました。

裸足で田んぼ。初体験。

思わず声が「ひひゃあ~

移住者みんなでひゃ~ひゃ~言いながらの田植え。

田植えしながら「どこから来られたんですか~」

なんて面白い交流会でした。

慣れない重労働のせいか終わってみるとふらふらでしたが

いつもの和みの手当てでバッチリ回復後、

昨日は早朝から、近くの川で初の鮎釣りを高木じいからご指導頂きました。
じい
高木じいです↑

結果は1時間で4匹釣れました~\(^▽^)/



その日の午後からは近所の友人のおじいちゃんの畑で苺がりをさせてもらうことに。

「根こそぎ持ってって~」のお言葉に甘えて、こ~んなに
いちご狩り 苺ら
 
ここまでなるのに一生懸命耕して、肥料をあげて、種を植えて、育てた苺。
それなのに近所の新参者にどうぞと畑に入れさせてくれ好きなだけ収穫していいなんて・・
なんてあったかい人たちばかりなんでしょう。


高木じいもせっかくのお休みなのに、約束の時間より早く行って、すぐ釣りができるように
準備して待っていてくれました。
(釣りが終わると近所のごみ掃除の日だからとすぐに帰られました)

なんの見返りも期待せず、ただただ、みんな与えるのみ。

たかしまの人はみんなあったかびと

私はどうすればお返しができるのか。




yukarin

2009年に
大阪から滋賀県高島市に移住。
和みのヨーガのインストラクター&
和みのセラピストです。