遠足

わの舞
05 /25 2013
前から行ってみたかった高島の白坂へ、わの舞仲間と行ってきました。

登り口は自宅から車で5分くらいの所に(驚)

水路 yamaatuki
ゆっくり歩いて、登って。。

それでも、途中から汗だくだく







汗だくの先には最高のご褒美が
一望1
高島町を一望






そして目的の白坂に到着\(^▽^)/
白坂1



白坂を登ろうとチャレンジ
白坂 麓
しましたが、白砂でズルズルすべって登れませんでした


ゆっくり森の風を感じながら
お昼ご飯を頂き、下山。


おしゃべりしながら歩いていると、

あれ?こんな道あったっけ??

あらら。道を間違えちゃった。




すると間違えた先には。。。





エメラルドグリーンのため池(お山の中央に白坂も写ってる)
北池

間違えて良かったね~♪って言いながら

池の前で、わの舞。←やっと(笑)

わの舞後、しばらく池を眺めていると・・




鯉
「鯉、おるやん!!」
と、みんなビックリ




別世界に行ってきたみたいやね~
なんて言いながら、駐車場に到着。

楽しい楽しい、わの舞遠足でした
(一回しか踊ってないけど)






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環の郷

わの舞
10 /18 2012
↓高島市内の小さな図書館で見つけた本
環の郷
この本の中に
高島で生まれて高島で暮らす人のことを「土の人」という。
よそから来た人のことを「風の人」という。

風の人は風の人の視線でこの地の美しさを見つける。
風の人によって気づかされることがある。

それが土の人の誇りとなる。

そして共に生きる。

環の郷[わのさと] 高島市  (2006・12月出版)






先日、わの舞の全国大会 第1回目が開催。

北は北海道から南は沖縄の方まで参加されていました。

全国大会と言っても競い合うわけではなく、

それぞれの「むら」の特色を踊りを通して紹介し、

むら同士の交流をするというお祭りみたいな感じ。

最初から最後までみんな、わき合い合いでした


もちろん私は高島むらから参加。

でも、最初は参加するかどうか迷っていました。

この全国大会と高島の「風人の祭り」の日が重なってしまい

風人の祭りの主催者から「わの舞を踊って欲しい」と言ってもらえてて・・

元々、昨年の風人の祭りにわの舞を躍らせて頂いたことがきっかけで

「高島むら」は生まれました。

だから、恩返しじゃないけど「風人の祭り」で踊りたい気持ちが強かった。


でも、流れで全国大会へ行くことに。←なんじゃ、そりゃ!笑

行くって決まれば、高島の特色を踊りを通してどう伝えるか。

そして決まったのが「高島ちぢみ」を身にまとい

琵琶湖のよし笛で吹いてもらった「あゆみの舞」を踊ろうと。
高島ちぢみ

でも、よし笛が吹ける人が周りに誰もいなくて

録音してCDにする方法もどうしていいかわからない

まさに手探り状態。

探し求めている時に

風人の祭りの主催者のだいちゃんがある方につないでくれ、

「高島のよし笛の名人」と呼ばれてる方と出逢うことができました。

録音+CD化はこれまた、風人の祭りのスタッフのkaoちゃんが協力。

私が風人の祭りに参加せず、全国大会を選んだことををわかっているのに

超多忙の中、親身になって助けてくれました(T_T)


録音当日
先生 よし笛
名人は風邪で体調が悪い中、あゆみの舞用の笛まで作ってくださり
ティッシュ持参(鼻水用)笑 で吹いてくれました。

かおちゃん
↑録音中のkaoちゃん
(こんなカッコイーことができる主婦って、なかなかいない)




高島の「土の人」の環のチカラで出来上がった「あゆみの舞」のCDは

透き通るような美しい高音で、まさに琵琶湖が生み出した優しい音色。

「あんなきれいな笛の音で舞っている高島むらは天女の祈りの舞のようでした

と、見ていた方から、ものすごい感想を頂けました((((゜д゜))))


全国大会pc
踊り終わった後、じゃれあってる天女?!たち。笑







「土の人」が大切に受け継いできた「高島の美」を

一人でも多くの方にわの舞を通してお伝えすることができれば

少しは「風の人」としてお役に立てるかな。

そしてこれからも

環の郷で「土の人」と共に生きたい










おまけ
naoちゃん
一生懸命、振りのメモをしてくれていたセクシーなnaoちゃん

わいわい

2009年に
大阪から滋賀県高島市に移住。
和みのヨーガのインストラクター&
和みのセラピストです。