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2012.05.15 *Tue*

森時間

今朝は、友人たちと今秋に開催予定のイベント場所の下見へ

高島=琵琶湖というイメージが多いようですが

高島市の総面積の半分は森林。

前の日記にも載せましたが高島には森林セラピーロードというものがあるほど森も魅力の地です。

そんなセラピーロ−ドの近くにあって高島の木材を使った素敵な建物があります。

その中にに入った瞬間、友人らと共に

「お〜

思わず触りたくなる建物って、なかなかないんじゃないかな〜

これから、詳細を決めて行くことになりそうな感じです。ムフ(*≧m≦*)





森時間のお陰なのか、時間の流れがゆったり・・・

ゆっくり下見をしたのに、まだこんな時間?!

それではと気になっていたカフェでランチ。
マキノでランチ
ランチは女性の好きなクリーム系のメニューが少し多かったかな・・

私は牛乳系のにおいが苦手なので「てりやきハンバーグランチ」を注文。

ハンバーグの上にお野菜の天ぷらがいくつかのってます。

このお野菜の天ぷらに

思わず「お〜

人参の天ぷらがカボチャと間違えるほど甘い。

山菜のウドの天ぷらもほろ苦くて美味。

ごはんも地元のお米だと思いますがモッチモチで本当に美味しくて美味しくて。

また食べ過ぎちゃった


ゆったり森時間に

森の旬の食材を頂けるゆったりカフェ。

高島は琵琶湖もいいですが森もいいですよ〜



2012.05.10 *Thu*

たかしまのわ

美しい自然がいっぱいの琵琶湖源流の郷・高島に降ってわいた がれき問題。

賛成、反対はちょっと置いといて

まずはお勉強しましょ・・ということで

がれき問題勉強会が開かれます。

日時:5月19日(土曜)13:30〜16:30
場所:安曇川公民館 ふじのきホール
参加費:500円
託児あります(要予約)

詳細はたかしまのわ・高島がれき資料室を見てくださいね。



気にはなるけど、自分が動かなくても誰かが何とかしてくれるやろ。とか
行きたい気持ちはあるけど面倒くさい・・と思っている方。
ちょっとがんばって勉強会に足を運んでみると、
行った自分を褒めたくなるかもしれません
そこにわざわざ足を運んでくれる方はみんな高島の地や高島のこどもたちを大切に思う人たちばかり。
帰りは知ってよかった〜なんてニッコリ(*^^*)
知ると誰かにお話したくなります。
そこからまた「たかしまのわ」が広がります。
ひとつひとつのたくさんの小さな「わ」が必ず大きな「わ」に。



2012.05.08 *Tue*

5月の和み

5月の和みのヨーガ教室のお知らせです

5月17日(木曜)

10:00〜12:00

場所
高島市働く女性の家←女性の家となってますが男性もOKですよ
0740−22−5775
(お申し込みはこちらの電話番号に直接お願いします)

参加費 2000円

持ち物 バスタオル・あれば五本指靴下
(バスタオルの代わりにひざかけみたいな物でもいいです)




高島市は大きなお宅が多いです。
実はうちも大きなお家だと思います。
お借りしていますが(笑)
素敵なお庭もあります。
ただ、これからの季節は草むしりをちょっと頑張らないといけません。
放っておくと家の周り全部がジャングル化します。
元々土いじりは好きので、やりだすと無心でやっちゃいます。
で、先日、3時間夢中になってやってしまいました。

その日の夕方位から、首、肩、腰が急激に痛み出し、
そのままにしておくと次の日は立てなくなるな〜と
お風呂上りはいつもより念入りに和みのヨーガの手当て法で全身をゆるめまくりました。
お陰様で翌朝、ちょっと痛いかな??ぐらいで済みました(ホッ)

草むしりのあとに和みの手当法を行うと次の日も身体の痛みがなく続きができますよ(笑)

高島は農作業をされてるお家がすごく多いです。
ご家族の方が作業で疲れていたら、湿布を貼ってあげる前に
和みのヨーガのペアーワークの手当て法でカチカチのカラダヲゆるめてあげることができます。

自分で行うソロワークも良し。
2人で行うペアーワークも良し。
やり方は簡単。
力もいりません。
一度、体験しにいらしてみませんか。
ゆるゆるの笑顔でお待ちしております(*^^*)


2012.05.03 *Thu*

竹と琵琶湖の女神様

昨年の初夏のこと

琵琶湖が見える丘に住む女神さま(笑)みいやさんに

「水の女神様でもある弁財天さまとご縁があるみたいだから竹生島に行かれるといいですよ」

と言われ、そうなんや〜

それまで行きたいという思いがなかったので、調べてみると

竹生島は琵琶湖の北側に浮かぶ島で
この湖中の小島は弁財天の聖地だそうです。
日本三大弁財天(竹生島・安芸の厳島・相模の江ノ島)の一つで最も古い弁財天とのこと。

島の名前は神の斎く(いつく)住居(すまい)を意味し、
「つくすまい」が「つくぶすま」と変じ「竹生島(ちくぶしま)」になりました。

島の形が雅楽などで使われている楽器・(しょう)に似てることから付けられた
という説もあります。

調べてみて、そ〜なんや〜

気持ちは行きたいな〜に変わりましたがそのまんま。



・・が、5月に入ってすぐに

何故か「今日、行こ」

思い立ったが吉日。

・・で、行ってきました。

高島市内の今津というところから船で20分で到着。

近っっ!!

たくさんの鳥たちが気持ちよさそうに島の上を飛んでいました。

無人島と聞いていましたが船着場には、お土産屋さんがいっぱい。

お土産屋さんの呼び込みがなかなかスゴイ。

ここにいる人たちはどこぞから通ってるのかな??

聞きたかったけど、聞いたらなんか買わなあかん気がして聞けなかった


急な階段を上って行くと手を合わせたくなる場所がいくつもありました。

ここに来ることができたことに、ただただ感謝

願い事はなし。

もうそれで十分。

滞在時間は75分で、帰りの船がお迎えに来てくれました。

今津に帰って来るとちょうどお昼時。

今津港前に小さなお蕎麦屋さんがあります。

美味しいのかどうかわからないけど、入ってみようということに。

こじんまりした店内には、すでに何人かのお客様。

メニューに「名物鴨そば」

じゃ、それで

待っている間に店内を見回すと、滋賀県知事の写真やさだまさしさんのサイン。

有名なお店だったみたい。

肝心のお蕎麦はとっても美味しくて、お汁も残さず完食

ココロもおなかも大満足のプチプチ旅行となりました。
tikubu.jpg



家に帰ると今度は近所の女神さま(笑)Kyonちゃんが

たくさんの竹の子を持ってきてくれました。

それに皮もちゃんと剥いて、アクもぬいてあって、すぐに料理ができる状態(ありがたや〜)

早速その日の晩ご飯は、竹の子ごはん
たけのこご飯

竹生島の次に竹の子って・・

なんだか、これからグングン成長するようなことがあるのかも〜

なんて思うのは私だけかな

琵琶湖の女神様たちに感謝


2012.04.28 *Sat*

リーフレット

内職
向こうに見えますのは〜↑和みのヨーガのリーフレットです


ほんわりとしたやさしい色合いで綺麗なリーフレットですよ。

その裏に高島での和みのヨーガ教室の案内をペタっと貼ってます。

このペタっと貼ったリーフレットが数少なくなってきたので

和み教室の案内をチョキチョキ。ペタペタ・・

手が大きいせいか、こういう細かい作業が大の苦手

チョキチョキ切っていると段々斜めに・・

いやいや。あかん。あかん。

和みのリーフレッットは和みのヨーガの看板みたいなもの。

初めて和みのヨーガを受けてくれた方には一枚一枚、お渡ししています。

私の師であるガンダーリ先生も紹介されてます。

ちゃんとせな。チョキチョキ・・

でも、段々雑に・・・・あかん。あかん。

こんなことを繰り返しながら下準備(笑)


このリーフレットを持って昨日は新大阪へ行ってきました。

高島から快速だと一時間ちょっとで着いちゃいます(意外と近い)

ある企業の職員の方を対象に女性セミナーがあり、その中の一つに

和みのヨーガを取り入れて頂けました。

参加者の方は40名近く。

椅子に座って、マイクを持ちながら1時間ほどの和みのヨーガ。

初めてのことでしたが緊張感は自分で驚くほどなく

ゆったりと一つ一つ手当てを行っていくと、

マイクを通しての自分の声に自分がゆるむ(笑)

そして皆さんの表情もどんどんゆるんでいく・・・

皆さんのゆるんだやさしいお顔を見ていると、もう嬉しくて嬉しくて





いろんな所に行って、たくさんの方に和みのヨーガをご紹介できることが

こんなに楽しいなんて。

こんなに楽しいことがお仕事やなんて。

和みのインストになれて良かった〜

も〜幸せ過ぎっ


細かい事務的作業は苦手ですが(笑)

声とカラダをいっぱい使っての和みのヨーガは大好きです。

これからもいろんな所へ行って、たくさんの方にリーフレットをお渡しできるように動いていきます



*今回、このお仕事のご縁をくださった谷さん。ばんばんちゃん。ありがとう〜
そして何度も何度も丁寧なご連絡をして頂き、準備をしてくださったKさん。
お世話になりました。
ありがとうございました


プロフィール

Author:わいわい
田舎で子育てをしたくて
大阪から滋賀県高島市に移住。
和みのヨーガのインストラクターです。



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